このページは、高松高校を卒業して各分野で活躍している人を応援するページです。
 紹介したい方がいれば連絡してください。


フランス美術刺繍家・潮入俊子

 高高26年卒。フランス刺繍を現在の日本の生活にマッチした刺繍へと伝承発展させ、それをインテリアに組み込んだフランス美術刺繍家の第一人者。

作家・平尾 圭吾

 高高27年卒。アメリカ大映支配人を経て、作家活動に。
 海外評論や競馬エッセイなどで活躍。(H11.6.7更新)

絵師・鈴木八朗(Last updated:1998/11)

 高高30年卒
 東京芸術大学でデザインを学び、電通に入社。「ディスカバージャパン」のポスターをはじめ、数々の印象に残る広告を手がける。
  現在は、独立して様々なイベントのポスターを手がけるとともに、東京芸大の特別講師をしている。

画家・木村美鈴

 高高34年卒
 東京芸大・油画科山口教室卒業。東京芸大大学院・壁画専攻終了。
 現在、香川大学教育学部美術科教授

獨協大学教授・井上たか子

 高高34年卒
 東京大学大学院卒業し、現在、獨協大学教授。
 「第2の性」(ボーヴォワール)の新訳を、共訳で出版。

俳優・亀井賢二(Last updated:2003.10)

 高高35年卒
 バイプレーヤー的存在で、舞台を中心に、TVなどでも活躍中。

香川大学副学長・竹内博明(Last updated:2003.12)

 高高35年卒
 平成15年(2003) 香川大学と香川医科大学が統合して新しい香川大学が誕生したことに伴い副学長に就任。

オペラ歌手・林 康子

 高高37年卒。東京芸大オペラ研究科終了後、イタリアに留学。
 欧米各国の主要歌劇場に出演。サントリー音楽賞を始め、様々な賞を受賞。

ソプラノ歌手・関口玄子(Last updated:2001/12)

 高高37年卒
 フランスに在住し、欧州、日本で活躍中の声楽家(ソプラノ)。

芥川賞作家・高城修三(たきしゅうぞう)(Last updated:2002/1)

 本名 若狭雅信。
 高高41年卒
 京大文学部卒
 昭和52年、「榧の木祭り」で第78回(昭和52年下半期)芥川賞を受賞。
 現在、小説の他、エッセイ、古代史など幅広く執筆活動を行なっている。

児童作家・脇明子(わきあきこ)(Last updated:2011/5)

 本名 歌崎明子
 高高41年卒
 ノートルダム清心女子大学教授
 著者に、「ファンタジーの秘密」沖積舎、「幻想の論理」講談社現代新書など。
 翻訳は、岩波書店愛蔵版「不思議の国のアリス 」、「ムルガーのはるかな旅」ハヤカワ文庫など多数。

理学博士・宇川 彰(Last updated:2010/7)

 高高43年卒
 筑波大学 物理学系教授,副学長

構想日本代表・加藤秀樹(Last updated:2002/4)

 シンクタンク「構想日本」代表、慶応大学総合政策学部教授

医学博士・奈良信雄(Last updated:2000/12)

 高高43年卒
 東京医科歯科大学医学部卒。
 現在、同大学教授
 ブルーバックス「これでわかる病院の検査」他、著書多数。

栗林病院院長・前場隆志(Last updated:2004/1)

 高高43年卒
 社会保険栗林病院院長として、地域医療に貢献。

工学博士・山地憲治(Last updated:2002/4)

 高高43年卒
 東京大学工学部卒
 現在、同大学教授

TVディレクター・安藤隆章(安藤カーキー)

 高高44年卒
 今村昌平の映画学校に学び、現在は、フリーのディレクターとして、「農業」「アジア」「元気」をテーマに、幅広い映像活動を展開。監督作は、「にっぽんの夫婦『農家の嫁と呼ばないで』」(NHK総合)、「月曜女のサスペンス『天竜川殺人事件』など多数。
 著作に、「楊貴妃に恋した男たち」がある。

映画コラムニスト・十河 進(Last updated:2010.7)

 高高45年卒
 1999年よりメールマガジン『日刊デジタルクリエーターズ』に映画を中心としたコラムを連載。
 500部限定書籍の発売を経て、2006年にその完全版『映画がなければ生きていけない』(上下2巻、水曜社)を刊行。
 2006年 第25回日本冒険小説協会特別賞「最優秀映画コラム賞」を受賞。

中国文学研究者・氷上 正(Last updated:2000/6/30)

 高高47年卒
 現在、慶応義塾大学総合政策学部教授として、湘南藤沢キャンパスで中国語を教えている。
 訳書として、『中国の禁書』(新潮選書)、『性愛の中国史』(徳間書店)がある。

ジャズベーシスト・藤原清登(Last updated:1998/1/23)

 高高47年卒
 東京芸術大学器楽科、バークリー音楽大学、ジュリアード音楽院を卒業。
 MG4を結成して、現在ニューヨーク在住。メンバーの一人である福家俊介さんは高高48年卒。
 藤原清登のオフィシャルページは、こちらです。

日本画家・二川和之(Last updated:1998/2/8)

 高高47年卒
 昭和53年東京芸術大学大学院日本画科を修了。
 毎年、東京銀座などで個展を開催している。

俳人・対馬康子(Last updated:2001/12)

 高高47年卒
 大学1年のとき、後に夫となった西村我尼吾氏に勧められて、俳句を始め、中島斌雄の薫陶を受ける。
 現在、有馬朗人氏が主宰する「天為」の編集長。
 また、朝日新聞・国際衛星版のアジア俳壇の選者。
 近年、とみに句業の世評が高い。

映画エッセイスト・帰来雅基

 高高48年卒
 サラリーマンでありながら、映画好きが高じ、本を出版し、ラジオ、新聞などでも、映画のナビゲーターとして大活躍。

愛知教育大学教授(西洋近代史、宗教史)黒川知文(Last updated:2008.5)

高高48年卒
エール大学、一橋大学、東京大学の大学院博士課程で学び、東京大学において博士号(文学)を取得。
現在(2008.5)愛知教育大学教育学部教授
また、東京大学、慶應義塾大学、東京外国語大学でもユダヤ史、西洋史、ヘブライ語等を講じる。

映画監督・高嶋 弘(Last updated:2010.7)

 高高48年卒
 帰来雅基のエッセーを原作に高高生の青春を描く映画「ほっこまい 高松純情シネマ」を監督。
 TSUTAYAでレンタル可能。(作品名・キーワード「ほっこまい」で検索) http://www.tsutaya.co.jp/works/60000216.html

俳優・高畑淳子

 高高48年卒
 劇団青年座所属。
 「3年B組金八先生」など多数のドラマ出演。NHK大河ドラマ「毛利元就」にも、尼子経久(緒形拳)の正室萩の方の役で出演。

ファイシャンナルプランナー・内藤眞弓(Last updated:2012/1)

 高高 昭和50年卒
 正しい知識を持った上で、不安な気持ちとうまく折り合いがつけられるような保険とのつき合い方をアドバイス。
 『医療保険は入ってはいけない!』(ダイヤモンド社)など著書多数。
 テレビ、雑誌などでも活躍中。

工学博士・坂井修一(Last updated:2002/4)

 高高 昭和52年卒
 東京大学教授
 専門・計算機システムとその応用
 趣味の短歌で、第31回 現代歌人協会賞 (1987) 、第5回 寺山修司賞 (2000)を受賞している。

フルート奏者・白川真理(Last updated:2002/2)

 高高52年卒
 現姓・野中真理
 武蔵野音大卒業。ミュンヘンにて、M.アドリヤン女史のもとで研鑽を積む。
 2001年12月に、フルートリサイタルを行う。

バンドマスター・関元直登(SWJOのページにリンクします)(Last updated:1998/8/)

 高高53年卒
 香川県高松市在住 歯科医をするかたわら、アマチュアのJAZZ BAND "Swingin' Wonderland Jazz Orchestra(SWJO)"を結成し、JAZZ文化の普及につとめている。
 その活動が認められ、平成8年、高松市文化奨励賞を受賞。
 バンドのメンバーには高高出身者も多い。

三豊総合病院地域医療部管理医長・大原昌樹(Last updated:2004/1)

 高高54年卒
 三豊総合病院地域医療部管理医長として、地域医療に貢献。

サックス奏者・多田誠司(多田さんのホームページにリンクします)

 高高54年卒
 アルト・サックス奏者。
 『大西順子 JAZZ WORKSHOP』の一員としてBLUENOTE公演に参加。高い評価を得る。
 Seiji Tada Quartetによる初リーダー・アルバム「 GIG」を東芝EMIより、1997年6月発売。
スイングジャーナル誌97年度ジャズ・ディスク大賞・日本ジャズ部門で第3位に入賞!

昭和大学歯学部教授・新谷悟

 高高55年卒
 専門は口腔外科、口腔がん。
 患者さんの病気を治す」という一点に全てを注ぎ、よりよい・患者さんのための治療を行っている。

作家・田村正之(作家名田村優之)

 高高55年卒
 「ゆらゆらと浮かんで消えていく王国に」(TBSブルタニカ)で、平成10年、第7回開高健賞を受賞。
 日経新聞記者であり、経済関係の著書もある。

キャスター・橋谷能理子(橋谷さん所属事務所のページにリンクします。)(Last updated:2000/8/18)

 高高55年卒
 サンデーモーニングなどでキャスターとして活躍。
 現姓は平井であるが、旧姓のまま活動している。

作家 吉川由佳(作家名 川本晶子)

 高高56年卒
 「刺繍」で第21回太宰治賞受賞。筑摩書房から出版。

山田規畝子(Last updated:2011/5)

 高高57年卒
 3度も脳出血になり、高次脳機能障害者となる。医師であるがゆえに、その症状を冷静に分析し、「壊れた脳 生存する知」を執筆。現在は、高次機能脳障害の社会認知を広げることを第二の人生のライフワークとしている。

映画監督・朝原雄三

 高高58年卒
 京都大学文学部を卒業後、松竹(株)に入社。
 山田洋次監督のもとで助監督・監督助手として「男はつらいよ」「学校」などの制作にかかわった後、監督に抜擢される。
 監督作品として、デビュー作「時の輝き」、「サラリーマン専科」「サラリーマン専科 単身赴任」など。

教育学者・本田由紀(Last updated:2012.2)

 高高58年卒
 東京大学大学院教育学研究科教授。現在の若者を取り巻く、教育や就職システムなどの状況について鋭く分析。「『ニート』って言うな!」など著書多数。

役者・占い師・木下順介(本名 木下敦仁)

 高高59年卒
 大学在学中に小劇場での活動を皮切りに役者のキャリアをスタート。
 ピンク、ゲイ映画などのアンダーグラウンドな世界から、バラエティ、NHK、CMまでジャンルを問わない旺盛な活動を行っている。
 占い師としては、「井の頭の兄」として、テレビ、ラジオ、雑誌など出演・執筆多数。
 本人のホームページはこちら。

漫画家・イラストレーター・友沢ミミヨ(本名 友沢実千代)(Last updated:2009/8)

 高高60年卒
 1992年 『ガロ』(青林堂)で漫画デビュー。
 以後、漫画家、イラストレーターとして多方面で活躍中。
 Wikipediaでのプロフィールはこちら。

婚活コンサルタント・西口敦

 高高62年卒
 少子化にストップをかけるべく結婚情報サービス大手会社で婚活コンサルタントシテ活躍中。
 婚活最前線での日々の気づきを記した『婚活ブログ ニッポンの婚活ビジネス最前線』(http://plaza.rakuten.co.jp/anishi01/)が、人気。

お笑いコンビじゃぴょん・植村朋弘

 高高平成4年卒
 吉本興業所属のお笑いコンビ・じゃぴょんのメンバー。植村はツッコミ担当。
 じゃぴょん植村の『サパイバル読本』はこちら

お笑い芸人・植松俊介(シャカ)

 高高平成5年卒
 早稲田大学卒業後、小学時代の同級生大熊啓誉と、シャカを結成。
 現在、ナベプロに所属し、テレビ、ラジオ、ライブなどで活躍中。
  シャカ公認ページはこちら。  ナベプロのHPはこちら。

尺八奏者 小濱明人

 高高平成6年卒
 第46期NHK邦楽技能者育成会卒業。第2回尺八新人王決定戦優勝。  現在、尺八一本による即興ライブ『Solo Solo』を展開中。
 小濱さんのホームページはこちら

筝奏者 小田桂子(菊咲桂友)

 高高平成8年卒
 大阪大学医学部に進み、大手銀行の保健師として勤務しながら、箏の修業を積み、現在は、保健師を辞め、和楽一筋。

サックス奏者・國末貞仁

 高高平成9年卒
 東京芸大音楽学部器楽科サクソフォーン専攻を卒業し、現在、各方面で活躍中。
 國末さんのホームページはこちら

気象予報士・内海真希

 高高平成9年卒
 東京大学在学中(H12)、気象予報士に合格し、衛星放送に出演。

ノンノモデル・藤澤恵麻

 高高平成13年卒
 ノンノ専属モデルとして活躍中。

走り高跳び・真鍋 周平(Last updated:2004/1)

 高高平成13年卒
 コーチもいない環境だが、「物理学」を監督にして、アテネオリンピックに挑戦。

シンガーソングライター・舞子

 高高平成14年卒
 主にボーカル一本で、ギターやキーボード奏者とのアコースティックスタイルのLiveが多く、シンガーソングライターとして各方面で活躍中。

タカラジェンヌ・羽立光来(はりゅう みつき)

  高高在籍中の2006年、20.5倍の難関を乗り越えて宝塚音楽学校に合格。現在、宝塚歌劇団花組


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