「構想日本」代表 加藤 秀樹(かとう・ひでき)



加藤 秀樹
高高 昭和43年卒

シンクタンク「構想日本」代表、慶応大学総合政策学部教授

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「構想日本」とは

 構想日本は、国や地域の政策をいずれの政党、業界からも独立の立場で立案し、その実現をめざす非営利組織です。
 真の国民のニーズを実現するために、研究者、実務家、NPOなどのネットワークを生かした知恵を集結して政策をつくります。

 これまで政策立案は主として官庁によって担われてきました。
 しかし、縦割り社会の中で対応できない政策課題が急増しています。
 また、様々な団体や学者グループが立派な政策提言をしても、実際の政治に取り上げられることはまれでした。
 様々な今日的課題に取り組み、それを政治の場につなげる役割が、今求められています。

 構想日本は、こうした役割に果敢に取り組んでいくネットワーク型シンクタンクです。

略歴

1968年  高松高校卒業

1973年  京都大学経済学部卒業

1973年  大蔵省入省

1996年  大蔵省退官

1997年  「構想日本」を設立し、代表に

1997年  慶応大学総合政策学部教授



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