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木下 順介(本名 木下敦仁) 高高59年卒 本人のホームページはこちら。 略歴 1965年 香川県高松市生まれ。母方の祖母は文豪『菊池寛』の従姉妹。 高高時代は野球部の主将として活躍。 国際武道大学時代は少林寺拳法部に所属し、国際大会に出場するなど常に全国トップクラスの成績を残す。 役者としての経歴 大学在学中に小劇場での活動を皮切りに役者のキャリアを本格的にスタートさせ、卒業後は『桃井かおり』氏の薫陶を受け、役者としての在り方を叩きこまれる。 さわやかな笑顔とナイーブな感性、ナチュラルな存在感で若手個性派として評価が高まっている。 ピンク、ゲイ映画などのアンダーグラウンドな世界から、バラエティ、NHK、CMまでジャンルを問わない旺盛な活動を行っている。 占い師の経歴 28歳の時、世界的天才手相家『西谷泰人』氏に仕事の相談で手相を観てもらい、手相に興味を持つ。 その後、『井の頭公園』で手相占いを始める。 得意な占法として、西洋占星術、手相、人相を中心にタロット、姓名判断、気学、印鑑、名刺相などオールマイティ。 『キャリアのスタート』 1996年6月、『神出鬼没街灯占い』と称し『井の頭公園』にてテーブルを出し鑑定を始める。 最初のお客様はオーストラリア生まれの外人女性。 手相を見終ってから、値段を設定していなかった事に気付くが「How much」と聞かれ、思わず「500円」と答えてしまう。 それ以来『500円+お気持ち』という値段設定で、若者達の大評判を呼ぶ事になる。 『井の頭の兄』の名前の由来 「井の頭公園」で占いを初めて3ヶ月ぐらいたった頃、「井の頭の兄はあなたですか?」と、突然女性のお客様に問いかけられる。 話をよく聞いてみると、ラジオで『井の頭の兄』が何たらカンたらと私のことを言ってたらしく、気になって「井の頭公園」まで来たそうである。 そうか、『井の頭の兄』か、悪くないよなあ、と思いつつ鑑定を続けていると、その夜にまたも「井の頭の兄ですかあ、」という看護婦さんの2人組が登場。 それ以来、「井の頭の兄」を名乗る。 卒業生を応援するページのトップへ |