吉川 由佳(作家名 川本晶子)

高高56年卒

小説「刺繍」で第21回太宰治賞を受賞


略歴(「刺繍」筑摩書房より)

 高松高校卒業後、上京して演劇活動に携わる。
 34歳でフリーライターに。
 女性アーティストへのインタビューを中心に、風俗取材、タレント本のゴースト、スポーツ新聞の官能小説連載など、書かせてもらえるものはなんでも書く。
 趣味はアイスホッケーとカートと散歩。



 「刺繍」は、主人公と、母親との交流、うんと年下の恋人との交流、父親との交流を描いたもの。
 その描写は、「体温の通ったこんな素敵な場面が書けることをうらやましく思う。」(小川洋子)と評されている。



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