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十河 進(そごう・すすむ) 高松高校 昭和45年卒 略歴 1970年 高松高校卒業 1975年 中央大学文学部フランス文学専攻 卒業 大学卒業後、出版社に勤務。8ミリ専門誌、カメラ専門誌、デジタルデザイン誌などの編集を務める。 1999年よりメールマガジン『日刊デジタルクリエーターズ』にて映画を中心としたコラムを連載。 500部限定書籍の発売を経て、2006年にその完全版『映画がなければ生きていけない』(上下2巻、1100ページ)を刊行する。 2006年 第25回日本冒険小説協会特別賞「最優秀映画コラム賞」を受賞。 2009年には、2007年−2009年に連載されたコラム141本をまとめ、『映画がなければ生きていけない 2007-2009』として出版 。 これまで見た映画は数千本。 著書 『映画がなければ生きていけない 1999-2002』 水曜社 『映画がなければ生きていけない 2003-2006』 水曜社 『映画がなければ生きていけない 2007-2009』 水曜社 話の中心は映画である。しかし、そこからにじみ出るのは、映画を深く愛し、人を愛し、家族を愛する著者の人生である。 それにしても、映画の知識、それを見たときの記憶については驚嘆するしかない。 卒業生を応援するページのトップへ |