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猥褻とは何かを議論しつつ 来年のことまで忘れる大忘年会 拝啓 秋涼の候、11月3日は晩秋の名月でありますが、たまには月などを眺めるゆとりの生活をされていますか。 さて、高高神田会も、ついに、皆様待ちに待った待望の大西大先輩の「猥褻とは何か」の大講義を受けながら、今年の雑事だけでなく来年のことまで忘れてしまおうという「大忘年会」が開催されることになりました。 皆様すでにご承知のとおり、大西先輩は、母校が生んだ日本で最高の弁護士であり、日本の裁判史上でも珍しい公然猥褻物陳列罪(映画「黒い雪」事件)で無罪を勝ち取った弁護士でもあり、近くはオウム裁判でも活躍ぶりが報道されました。
大西先輩は、本来は企業法務で大活躍しておられるのに、片手間にこんな刑事事件もやられ、そこでもこんなに活躍しておられます。 その大西先輩から、裁判で争われた「猥褻」とは一体何かという法律問題だけでなく、そもそも、人や社会にとって猥褻とは如何なる意味をもつか、猥褻概念の変遷と社会の変化、といったレクチャーを受けながら、みんなで品の良い、しかし、当然のことながら熱っぽい議論をしながら(なんて言いながら、結局は、酔っぱらってしまう)会合になろうかと予測しております。 話題提供として入手できれば、大西先生に、問題の黒い雪のビデオを背景ビデオとして流すことや、久保先輩がバイアグラを入手して皆様に披露することや、同じ27年卒の不二ラテックスの工藤先輩から同社製品の差し入れを計画し、長尾みどりさんからは女性から見た猥褻概念について、また学生の大橋君からみた猥褻概念についてのステイトメントを発表して貰う予定にしております(これらは予定で、実現できるかどうかは保証できませんが)−−太田さん、大橋君を誘って下さい。 皆様からの話題提供として、何かありましたら、歓迎しますので、当日ご披露下さい。
ということで、前置きが長くて申し訳ありませんが、いよいよ佳境にさしかかっております高高神田会第8回の寄り合いは、次の要領で開催されます。
日時:平成10年11月24日(火曜) 午後6時24分(定刻開始)当日は、大きな座敷での大忘年会ですので、これまでの最高記録の40名が来てもまだ余裕がある状況です。 いつものように、一人でなく、猥褻の討論に相応しい上品な友人でも、先輩でも後輩でも、これまで参加した人でも、誘ってご参加下さい。 また、三崎屋先輩のように、「邦子さん」と一緒に参加されるのも勿論歓迎します(話題が話題なので、三崎屋先輩は、奥様を連れて来ないかも知れないかとも心配しておりますが、「バイアグラもあるでよ」と久保先輩が言ってます。こう書くと、三崎屋さんは、「何言うとうんの、ワシは、そんなもの関係なんけんの」と言われるでしょうが。
尚、当然のことながら、いつものように、女性は、別に名前が邦子さんに限る訳でなく、また別に奥様に限る訳でもなく、また、美人に制限をしている訳でもありません。
尚、ご面倒ながら、出席の返事を末尾の通信表でFAXでもご連絡お願いします。 神田会トップページ |