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《 第30回高高神田会のご案内 》 神田会恒例の新年会 < 2008年新年会の名称 > 「ほっこまい」の話を聞き 「ほっこまい」を語りながら 「ほっこまい」になる会 皆様、あけましておめでとうございます。 今年の正月は天気もよく、神田会会員の皆様におかれましては皆様つつがなく穏やかな新年を迎えられたと思います。 さて、 この「旧正月を白味噌餡ころ餅雑煮で祝う会」も回を重ねて、延べ参加者もおそらく300名を突破し、渋谷『高松』にいかないと新しい年になった気がしないという方もたくさんいらっしゃることでしょう。 今年も立派なご実家があるH3年卒佐治さん(タマちゃん)のそのご実家に絶大なるご協力を仰いで会を開催する運びとなりました。 今年はねずみ年であります。ねずみ年は十二支の一番目の年でありまして、物事のはじめとしてキリが良いとか、子孫繁栄で縁起がいいとか言われます。 ねずみは皆様ご存知の通り、いの一番に神様に正月の祝詞に来たことで十二支の一番目の地位を得たわけですが、「牛の背中に乗ってきて、着いたところでピョンと飛び降りて一番になった」とか「ねずみがウソを教えたので猫は遅れてしまった」などというへらこいイメージもあります。 しかしながら、ねずみは大黒さんの使いで五穀豊穣の守り神とも言われており、そういえば年賀状のねずみのデザインには米俵やら稲穂やら蕪やら大根やら餅やらが描かれておることが多く見受けられますよね。 そういうことで、ねずみ年は当会にはもってこいの年といえましょうか。 餅も野菜も白味噌もいつものとおり、平成3年卒の佐治さんの立派なご実家から送っていただきますし(ということは佐治さんは五穀豊穣の使いのねずみか?)、会場も下記のとおり渋谷の「高松」さんでいつもどおり。 佐治さん並びに佐治さんのご実家と渋谷『高松』の藤村ご夫妻には感謝感謝、毎年感謝です。 ということで 恒例になりました神田会の旧正月餡ころ丸餅・白味噌雑煮の新年会のご案内を申し上げます。 開催日時:2月9日(土) 旧暦で1月3日です。 13:00ごろから(いつものとおり時間厳守ではありません) 場所 :さぬきうどん「高松」 渋谷区渋谷3−7−7(渋谷警察署裏の方) Tel 03-3406-0865 さて、 今年はサブタイトルを付けましたが、今年の新年会のキーワードは「ほっこまい」です。 香川出身の方は「ほっこまい」がどんな意味かはご存知でしょうが、この餡餅雑煮会でもその語源が過去話題になりました。 「ほっこ」は「呆子」(あほの子の意?)で大体皆一致。 それじゃ「まい」はなんやろか? 「ほっこ」は浮かれて踊るように舞うから「ほっこまい」だとか、「ほっこ」は舞い上がるから「ほっこまい」であるとか、はたまた「まい」は「前」で男前・腕前とおなじく優れている様子をあらわす。 つまり「ほっこまい」は「ほっこ前」で「ほっこがはなはだしく優れていること」とか諸説紛々として結論が出ておりません。 讃岐弁、特に「ほっこまい」の権威と自負される方がおられればぜひとも語っていただきましょう。 もう一つ、実は昭和48年卒の高嶋監督がこの度高松を舞台として映画を制作することとなりました。 そのタイトルが 「ほっこまい 高松純情シネマ」 1970年代の高松をスクリーンに再現 当時の高高生の青春を描く!! 映画にうつつを抜かすほっこまいな主人公隆志。 制服自由化闘争のために自主映画をつくるはめになる・・・・ そのヒロインには失恋した愛しのマドンナを起用して・・・・ ・・・・映画は閉館する映画館で上映される・・・ あとは 「ほっこまい」監督から 映画や ほっこまい について じっくりと語っていただきましょう。 そういうわけで、今年は「ほっこまい」を高嶋監督を中心に存分に語り明かそうではありませんか!! ということで皆様ご家族、友人知人をお誘いの上、フルってご参加下さい。 尚、申し込みに当たって、ご所望のお餅の数と種類(どうやっても餡入りはむつごーていかんと言う方がおられるので、特別に白餅アンなしも用意いたします。)を申告いただければ幸甚です。 *なお、餅の数は希望どおりにイカンこともありますので、ご了承下さい ほいたら 新年会で お会いしましょう 神田会 ほっこまい新年会 幹事一同 ……………出欠の返信用紙(08.2.9 第30回神田会)……………………… ご面倒ながら、讃岐雑煮の会のご返事を戴ければ幸甚です。 fax送信 03-5296-7678 岡崎宛 参加 参加人数 餅希望 種類( 餡入り、餡ナシ ) 個数 ( 個) 欠席 卒業年度 氏名 神田会トップページ |