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《 第28回高高神田会のご案内 》 神田会恒例の新年会 旧正月に餡ころ丸餅、白味噌雑煮を祝う会 皆様、あけましておめでとうございます。 本年も当神田会の親睦活動、ふれあい活動、文化活動、啓蒙活動、激励活動、切磋琢磨活動、連鎖反応活動、単なる呑み喰い会活動等に何卒ご理解を頂きますとともに、また倍旧のご支援を是非ともお願いいたしたく。 新年も20日ほど過ぎましたが、神田会会員の皆様にはご家族おそろいで穏やかになお正月を過ごされたことと思います。 さて、 この「旧正月を白味噌餡ころ餅雑煮で祝う会」も回を重ねて(おそらく過去4回開催?)延べ参加者もおそらく200名を軽く突破し、渋谷『高松』にいかないと新しい年になった気がしないという方もたくさんいらっしゃることでしょう。 今年も立派なご実家があるH3年卒佐治さん(タマちゃん)のそのご実家に絶大なるご協力を仰いで会を開催する運びとなりました。 ご実家のある三木町といえば先の市町村大合併大会に棹差されず、高松市ならびに政府自治省に日和った庵治町、牟礼町を尻目に独立独歩、唯我独尊を貫いて「木田郡」を名乗っておられる大変立派な町であります。 この大合併大会でわが郷土香川県の市町村はなんと17自治体(8市9町)となってしまいました。 その中で合併もせずに吸収もされずに頑張っている町はいまのところ琴平町、多度津町、宇多津町、直島町と三木町の5つでなかろうかと思われます。 なんだか三木町がとっても潔く感じられます。 三木町産の人参やら芋やらがとっても清廉に感じられるのは小生だけでしょうか? タマちゃん、三木町のご両親、ご親戚今年もありがとう。ついでに三木町の野菜にもありがとう。 そういうことで、餅も野菜も白味噌もいつものとおり、会場も下記のとおり渋谷の「高松」さんでいつもどおり。お休みのところをわざわざ休日出勤して店を開けていただける『高松』の藤村ご夫妻にも感謝感謝、毎年感謝です。 このように皆様方に感謝しつつ、神田会新年会のご案内を申し上げます。 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 開催日時 : 2月18日(日) 13:00ごろから(いつものとおり時間厳守ではありません) 場所 : さぬきうどん「高松」 渋谷区渋谷3−7−7(渋谷警察署の裏路地通り) Tel 03−3406-0865 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 最近「食文化」を守り、「食育」に力を入れて行こうという潮流があります。 今週茨城県つくば市のとあるスーパーを訪問したところ、「食文化」「食育」をテーマに昨年から3回ほどお客さん用に無料情報誌を発行しているとのこと。 その記念すべき第一号(昨々年12月号)が「お雑煮特集」でして、各地の雑煮が紹介されております。 江戸雑煮、地元茨城の豆腐餅が大々的に取り上げられているのはご愛嬌として、「香川の餡餅雑煮」堂々と写真入で載っておりました。 以下その解説文です。 <<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<< 高松、坂出、丸亀などでは、白味噌仕立ての雑煮にあん入りの丸餅を入れた、「あんもち雑煮」を食べる。 藩政時代、さとうきび作りに精を出した農民が、明治になってから食べ始めたようだ。 だしは煮干でとり、具は大根、人参、豆腐、味付けには米こうじの多い甘塩の白味噌を使い、椀に盛った雑煮にさっと炙った青のりをふる。「年中円満に」の願いを込め、野菜はすべて丸切りにする。 <<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<< なんと、 明治時代からだったんだ? 坂出、丸亀にもあるんかいな? 豆腐を入れるん?野菜はすべて丸切り? などといろいろな疑問、突っ込みがはいりそうなのもやはり茨城県という未開の遠隔地だからでしょうか。 ちなみにこのスーパーはその後2号、3号と情報誌をだしましたが、2号「炊き込みごはん特集」にも香川の「いりこ飯」が、3号のなんと「故郷うどん特集」には香川の「しっぽくうどん」が堂々と写真入で登場しておることも付け加えて起きます。(小生は残念ながら「いりこ飯」は知りませんでした。) 3回とも登場している都道府県は地元茨城、東京の他は香川県のみ!! わが郷土は狭いながらもなんと食文化馥郁たる豊な県でありましょうか・・・・・ そういうわけで、神田会会員の皆様、ご家族・お友達・同僚の方々を誘っていただいて香川あんもち雑煮、引いては讃岐食文化を大いに語ろうではありませんか!! ということで皆様フルってご参加下さい。 尚、申し込みに当たって、ご所望のお餅の数と種類(どうやっても餡入りはむつごーていかんと言う方がおられるので、特別に白餅アンなしも用意いたします。)を申告いただければ幸甚です。 ほいたら(ほんだら・ほんなら)また新年に新たな気分でお会いしましょう。 神田会恒例の新年会 「旧正月に餡ころ丸餅、白味噌雑煮を祝う会」 世 話 役 一 同 (返信用) ……………出欠の返信用紙(07.2.18 第28回神田会)……………………… ご面倒ながら、讃岐雑煮の会のご返事を戴ければ幸甚です。 fax送信 03-5296−7678 岡崎宛 参加 参加人数 餅希望 種類( 餡入り、餡ナシ ) 個数 ( 個) *なお、餅の希望は参考にお聞きするんで、希望とおり食えると思ったら大間違いどすえ 欠席 神田会のトップページ |