第29回東京玉翠会総会(H23.7)プログラムより 徳島玉翠会副会長(事務局担当) 寺嶋吉保(昭和48年卒) 第29回東京玉翠会総会の開催おめでとうございます。 徳島玉翠会の紹介をさせていただきます。 徳島玉翠会は、初代松浦健司会長の下で平成5年に設立され、平成12年に第2代磯部淳一会長、平成13年に第3代渡邊謙会長、平成18年に太田房雄会長を経て、平成21年から長尾哲見現会長に引き継がれています。 徳島県には約450人の高高OB、0Gがいますが、会費納入は100名程度です。総会は、異業種異世代交流の場として 昭和20年卒業の方から平成の卒業生までアットホームな雰囲気で約40名の参加が集まります。 総会の規模としては東京の1000人や関西の250名とは桁違いですが、岡山や東海とほぼ同規模です。 会員が少ないため東京のように学年持ち回りで担当交代はできないので、ほぼ固定した役員などが年数回集まり、本会の運営をしています。 役員の活動としては、年度初めに、前年度の総会の反省と今年度の会誌と総会の内容の相談を行い、夏に会誌の原稿や広告を集めて印刷依頼、講演会の講師の選定と交渉、秋の休日に10名くらいで集まり会誌など封筒詰め作業をして発送(出欠連絡や会費納入依頼など同封)、年末には出席を増やすように声かけ、来賓の確認をし、年明けには、お土産の手配、参加者確認、名札や当日資料の準備、当日の役割分担などに直前打合せして1月末の総会の当日を迎えます。 徳島玉翠会総会の特徴は、総会前に香川や徳島に関する講演会を開いていることです。 昨年度は徳島県立鳥居龍蔵博物館が開設されたので、徳島出身の民俗学者鳥居龍蔵に関する講演を拝聴しました。 ![]() 過去の講演テーマおよび演者 第16回:今だから話せる大塚国際美術館創設裏話(大塚国際美術館学芸室室長 平田雅男氏) 第15回:@木造住宅の耐震性について(褐建設第一営業部 林田芳幸氏) A連歌のたのしみ(芥川賞受賞作家 高城修三氏 高高41年卒) 第14回:@おロの病気と口腔外科(徳島大学歯学部ロ腔保健学科教授 伊賀弘起氏 高高51年卒) A角膜炎の扱い方(徳島大学大学院HBS研究部視覚病態学分野教授 塩田洋氏 高高37年卒) 第13回:加ト吉の特定保健用食品について(渇チト吉技術調査室長 竹安宏匡氏) 第18回総会は、2012年1月29日(日)ホテルグランドパレス徳島にて13:00より開催予定です。 徳島玉翠会だよりトップページ |