東京玉翠会へのラブコール
第20回東京玉翠会総会(H14.7)プログラムより




徳島玉翠会9回総会

徳島玉翠会会長渡邊謙(昭和33年卒)

 東京玉翠会には格別の想いがあります。

 その第一の理由は、私が昭和33年に高松高校を卒業してすぐに上京し、その後13年間も東京に居たからです。

 現在も年に数回上京するのですが、東京がどんなに変わってもホッとするものを覚えるのは、私にとって東京は青春そのものだったからです。

 第二の理由は、私の家族(母と兄と妹と)全員がずっと東京暮らしを続けているからです。

 兄(渡辺浩)と妹(中野京子)は東京玉翠会総会の常連で、私も特別参加することをよく勧めてくれていましたし、様子を聞いていますので、なんとなく私も顔を出したことがあるような錯覚に陥っているほどです。



 冒頭から個人的なことを書いてしまいました。

 それでは徳島の現況について説明させていただきましょう。

 徳島玉翠会の会員数は500人になんなんとしています。

 香川と隣県である上に、昔から両県は縁が深いため、意外と卒業生が徳島県内に多く住んでいます。

 でも残念なことに玉翠会への出席率は1割に満たず、けっして高いとは言えません。

 昨年の総会・パーティーヘは、12月8日というあわただしい時期であったにもかかわらず、私の同級生たちが香川・岡山・関西から大挙して駆けつけてくれたために、期せずして雰囲気が盛り上がりました。

 友達とはありがたいものだとつくづく感じました。



 さて、徳島玉翠会の課題といえば、なんと言っても「人集め」です。

 全会員の過半数とはいわないまでも、せめて3割、いや2割でも参加してくれれば賑わうこと請け合いなのですが・・。

 特に若い会員層をひきつける魅力あるイベントを採用することが課題です。

 昨年は人集め策として会場を見晴らしのよいゴルフ場兼リゾートホテルに替え、ゴルフコンペまで企画したのですが、結果は参加希望がわずか4人で、コンペが成立しませんでした。

 今年は時代の要請を反映させて「パソコン教室」で人を釣るのはどうだろうなどと作戦を練ってはいますが、さて起死回生の策となるでしょうか。



 最後に、東京玉翠会の皆様に熱い熱いラブコールを送ります。

 予定が許せば今回こそ直々に会場に臨んで皆様とお話がしたいと恩います。

 今年もご盛会ごなることをお祈りしています。


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