玉翠会だより 関西玉翠会
第25回東京玉翠会総会(H19.7)プログラムより




 東京王翠会第25回総会の開催を心からお喜び申し上げます。

 関西王翠会は、昨年9月30日に帝国ホテル大阪 エンパイアルームで350余名の会員を集め、第13回総会を盛大に開催しました。

 テーマは「高松へ帰ろう〜高松、今と昔」。

 終始会場のプロジェクタースクリーンに映し出される高松市内の今昔の懐かしい映像、全員参加のジャンケン大会、応援団によるエールと高中、県女、高高の校歌斉唱と、あっという間の2時間半でした。

 最近巷では、うどんブーム、映画ロケ等「さぬき」が賑わっておりますが、昨年のテーマは、まさに時代を背景に我々の郷愁を誘うタイムリーなテーマでした。

  



 昨年は、50年会が月2〜3回開催する休日の準備会に、我々51年会は、サブ幹事として訳も分からず付いて行くだけでした。

 今年メイン幹事になって、50年会の先輩の気持ちもようやく理解でき、いささか引き締まる思いの今日この頃です。

 引継ぎ書を見て、緻密な先輩の段取りにさすが元高高生と感動しております。



 さて、昨年9月、主幹事になる前でしたが、高高文化祭の取材に行ってきました。

 新校舎訪問は初めてで、昔のちょっと薄汚れた学び舎の面影と、板張り廊下の油拭きの匂いはありませんでしたが、玄関の「風神雷神」モニュメント、中庭の「黒船」「ゴジラ」のスケールの大きさ、展示場の学生たちの活気溢れる姿に驚かされ、やんちゃであった自分たちの昔の姿が懐かしく思い出されました。

 また、2日目の「ホームカミングデー」、恩師の授業を受けられるというユニークな企画に、久々に学生服を着込んで最前列に陣取って受講、母校への郷愁がひときわ強くなったことを覚えています。


 今年の総会は、11月10日(土)16時〜18時30分、大阪全日空ホテル3階万葉の間で開催いたします。

 テーマは、「文化祭やるげなで〜 なんとな!」。

 偶然、束京王翠会と同じく文化祭がテーマとなりましたが、この懐かしい文化祭に新たな思い出を重ね、会員の繋がりをさらに深めてもらい、今後の活動のエネルギーにしてほしいという思いを、私たちはこの言葉に込めました。

 王翠会京阪神支部創立の昭和38年から数えて44年目になりますが、社会や世相が大きく様変わりしようとしている中で、関西玉翠会は「讃岐弁でわいわい騒ぐ、すると昔の原風景、瀬戸内海、築港、連絡船、こんぴらさん、お八栗さん、小さい頃川で魚を取ったこと、野球をしたことが思い出されー瞬にしてこの風景を共有できる」(今年の総会で正式に退任される藤井会長のお言葉
喜びを享受する場です。

 また、「玉翠会の縁を意義深いものに育てていくためには、過去を懐かしく語り合うだけでなく、新しいことをー緒にやっていく場(昨年発足した軽文学サークル設立趣旨)」でもあります。


 私たちは、ふだん経験できない文化祭を総会会場に再現して皆さんに学生の頃に戻っていただき、より意義深い時間を過ごしてもらいたいと、考えております。

 未熟な部分も多々あると思いますので、何卒ご指導の狸宜しくお願い申し上げます。


 それから、今年の総会でヽ故芦原会長のあとを受けて平成6年度の関西玉翠会創設当初に就任された藤井義弘会長(18年卒)と、50歳の年に幹事を引き継いでいくことが決定した昭和57年に就任された島田清隆副会長(26年卒)のご両名が退任され顧問になられます。

 お二人とも関西玉翠会の求心力の源としてご活躍されると共に、会の発展にも尽くされ、私たちは感謝の念に耐えません。

 そして、代わって34年卒の樋口順一副会長が会長に、39年卒の岡健様が副会長に推挙されましたことをご報告申し上げます。

 我々幹事としても今後の玉翠会のために微力ながら精一杯尽くしていきたいと存じます。

 役員の交代は正式には今年秋の総会にて決定いたしますがヽ新旧役員の皆様方から、ホームページにお言葉を頂いておりますので、ご一読ください。


 末筆になりましたが、東京玉翠会総会が盛会裡にとり行われます事、また玉翠会本部並びに各支部および会員の皆様方の今後の益々のご発展を心より祈念いたしております。

関西玉章会2007年総会準備会 田岡 道朗(昭和51年卒代表幹事)



関西玉翠会だよりトップページ
東京玉翠会トップページ