−センバツ高校野球"猫の手応援"−
第23回東京玉翠会総会(H17.7)プログラムより





 関西玉翠会は、高高卒業32年目の年次が事務局を担当するというシステムで運営されています。

 昨年末に前年度の幹事団から引き継いだ矢先にF21世紀枠センバツ出場jの朗報。

 F甲子園の地元OB会としては何かしなくては」と意気込んでみたのですが、いかんせんノウハウがない。

 選手のアテンド?寄付あつめ?垂れ幕?練習差し入れ?記念品配り?などあれこれ想定しましたが、高松高校からの依頼は「応後者の確認とアルプススタンド入場券の配布」。

 年次幹事を介して募った関西の希望者は最終1400名。


 甲子園の応援は「第77回選抜高等学校野球大会・応援について」という日本高等学校野球連盟・毎日新聞社発行の全12ページからなる冊子に規則が細かく定められています。

 それによると、当日のチケット配布の上限は500校。
(‥‥この規則集は出場校関係者でないと目にできないレアモノ?)

 3月15日の組合せ抽選会の翌日がチケット入手日。(23日の初日の試合だとほとんど時間がない)





 甲子園駅近くで場所を借りる方法など考えましたが、結局900枚を郵送。残り500枚は当日、関西玉翠会/高松高校のロゴ入りの白いウインドブレーカーをそろえて、甲子園前5号スパンで配布。

 500枚は即無くなりました。
 高高の野球部は雰囲気いいですね。

 宿舎に差し入れに行った時に、甲子園練習で生徒がのびのびと練習を楽しんでいた様子を、秦監督がニコニコとした顔で語ってくれました。

 6000名を越える大応援団も閉会式で最優秀応援賞をもらいましたし、関西玉翠会の活動テーマがひとつ増えた気持ちです。

 夏も期待しましょう。

関西玉翠会代表幹事 國友 美信(昭和49年卒)




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