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悠山亭で藍生葉染めをする(H12.9.5) 今回はやや時期が遅かったので、いい色に染まるか心配だったのですが、そこは”熟女パワー”全開で、淡いブルーに美しく染まり、今回が初めての神田さんは大喜びでした。 村越さんご夫妻には、写真撮影、駅までの送迎、藍染めの準備など大変お世話になりました。 天候にも恵まれて、それぞれ染め上がった作品にも満足した、楽しい1日でした。
藍の葉(染める生地の倍の量)をミキサーにかけ、袋でしぼり出し、あらかじめ水にひたしておいた生地をその液に入れて、時々もみながら5〜10分間漬けて、液がまんべんなく浸るようにする。 次いで、水1リットルに4ccのオキシフルを加えた液に約10分間、時々広げるようにして浸した後、よく水洗いする。 材 料 絹(木綿はブルーがかった緑色になり、あまり良い色が出ません) 参加者 大林治子・神田明子・木下治代・永野精子・村越雅子(27年卒)、鴨田昭代(34年卒) 讃美会トップページ |